「姫愛羅ちゃん、一人で頑張らないで?」 「煌牙、勝利、晴樹、琉斗、結城、 天馬、夏樹…。ありがとう…。」 「おっしゃ!!ほな、行くで!!」 「「『あぁ。』」」 「みんな…ありがと…。大好き…。」 「「『…っ!!…反則だ…。』」」 「へ?なにが?」 「いゃ、なんでもない。行くぞ。」 「「『おぅ。』」」 そして、私たちは蘭華の倉庫へ向かった。