最強女総長☆

でも、認めるのがいやで。

自分は本当に愛されていると

思っていたくて、聞けなかったんだ。

否定されるんじゃないかと思って。

この16年間ずっと聞けなかった。

母さんの顔を見てみると一瞬、

びっくりした顔をして、それから私の

よく知っている、優しい笑顔になって

優しく、抱きしめてくれた。

"大好きよ。"

そうささやきながら。