「片想いの私から君へ」学園編

イケメン転校生こないかなー??
とか内心思っていた私は
全校集会でもじっくりと聞いていた

けれど、転校生紹介がなかったので
期待なんかしていなかった


クラスに戻り、友達と話していると

先生「1分前だー、席につけー。」

この先生は2年生の頃からの先生
余計な話が多い人。だけど、
小説なのでそこは切らせてもらいます←


「〜で、〜だったりもします、
3年生になりこの時期は意外ですが、
転校生が来ています。はいれー。」


教室に入ってきた瞬間

女子たちの黄色い声が…
とはならなかったが、
異常にシーーンとしていた。

「東京からきました、岡本まさきです。
えー部活はバトミントン部に入ろうと思っています。よろしくお願いします。」

ふつーーの自己紹介で、
最初は全然クールじゃなかった…

そのとき、
私はなぜそう思ったのかいまでも
不思議でしょうがないが、

絶対にこの人を虜にさせる!!!!

などと、しょうもない事を
考えながらも、すんごい気になって
転校生をガン見していた


一目惚れしたなんてその時は
気づいてもいなかった、
ただ、自分の好きなタレントに
異常ににてる!!って喜んでいた。