「持とうか?」
「良いの!?ありがとー助かるぅー!」
佐伯は喜んで俺にレジ袋を渡した。
「おも……」
結構思ったより重い。
だけど、持てる重さだ。
「あ、やっぱ重い?大丈夫?」
「おう。ちょっと肩の力抜けただけ」
――――――
「ありがと!おかげで助かったよ!」
「おう」
佐伯の家まで行って、佐伯にレジ袋を返すと俺は家に帰ろうとした。
「ねぇ!みさきのこと好きなら……ちゃんと守ってあげて。あの子、すぐ無理するから」
こいつ……いつもはふざけてるけど根は良い奴じゃん。
「……おう」
ゆっくり振り返って笑顔で佐伯に答えると家にむかってまた歩き出した。
この時、佐伯が俺にドキッとしたことなんて俺は知らない。
「良いの!?ありがとー助かるぅー!」
佐伯は喜んで俺にレジ袋を渡した。
「おも……」
結構思ったより重い。
だけど、持てる重さだ。
「あ、やっぱ重い?大丈夫?」
「おう。ちょっと肩の力抜けただけ」
――――――
「ありがと!おかげで助かったよ!」
「おう」
佐伯の家まで行って、佐伯にレジ袋を返すと俺は家に帰ろうとした。
「ねぇ!みさきのこと好きなら……ちゃんと守ってあげて。あの子、すぐ無理するから」
こいつ……いつもはふざけてるけど根は良い奴じゃん。
「……おう」
ゆっくり振り返って笑顔で佐伯に答えると家にむかってまた歩き出した。
この時、佐伯が俺にドキッとしたことなんて俺は知らない。


