でも私はその時気づかなかった 彼のひとことを 私が立った瞬間に佑真は言った 【俺だけのお姫様になってくんねーかな】 空耳に聞こえたんだ でも口はそう動いてた 私はなぜか今の思いを伝えたくなった 佑真大好きだよ、と伝えに 今夜貴方があの場所に座ってると信じて