私の幸せ


~颯斗 side~


「...あっ、課題やってねぇ。」

「颯斗さー、お前は真面目かって!」

純に頭をド突かれた。



俺らは学校にあまり行かない。

クラスで生活するのが苦手だから。

その代わりに、課題を出されてる。

それを提出して単位を保ってる。



「ちょっと学校行ってくるわ。お前も課題やらねえと退学だぞ。」

「ははっ、!とっくに提出済みだよばーか!」