いきなり呼び捨てにされてドキッと胸が高鳴る。 私「はい!」 拓也「敬語もなし」 拓也は笑いながら私の頭を撫でる。 後ろから葵は微笑んでる。 私「うん!」 これが私が拓也と出会ったきっかけ。 拓也「とりあえず飯食おう」 3人で、歩いてちょっと離れたファミレスに向かう。 私と葵は隣同士 拓也は目の前に座る。 適当に注文をして葵が、トイレへ。 拓也「なあ」 私「何??」 拓也「携帯もってる?」