私「いいけど…葵もいるよね!?」 葵「もちろん!今から会う?」 時刻はまだ12時すぎ。 私「いいよ、夕方までなら!」 葵「よし!拓也に連絡する」 葵は、携帯をひらき誰かに電話をしだす。 荷物を取り、支援室の先生に挨拶して支援室を出たときに葵の電話が終わる。 葵「拓也も、サボってるみたいで、そこの公園で待ち合わせ♪」 私「そうなんだ。不良?」 葵「まあ……不良にはなるかな?でも悪い人じゃないよ♪」 葵は笑顔で私を安心させるように言う。 私は頷きながら、葵と公園を目指す。