冷たい、って言われ続けたけど。 甘い、くらいが咲には丁度いいかもしれない。 そしたら、心配させないし。 夜の顔も、たくさん見れるし。 「じゃぁ、第2弾行く?」 「ひゃぁ。」 咲の太ももを触ると、そんな声を出した。 やっぱり誘ってる。 ―――それから、俺たちは甘い夜を過ごした。 *終わり*