「浮気してると思ってんの?」 「え・・・だって。」 「可愛い、その嫉妬。」 俺は咲にキスをした。 最初は軽く、そして濃厚なキスをする。 咲は頬を染めながら、俺の胸をどんどん叩く。 「説明は明日する。もう今日は無理。」 「っへ?」 「理性がとまんない。」」 咲の首筋に顔を埋める。 咲の声が漏れる。 そんな声が可愛くて、もっと苛めたくなる。 俺は、優しく咲を抱いた。 咲は、いつもの笑顔も可愛いけど、ベットの中の姿も可愛いと思った。