場所はお母さんの好きなレストランになった。
お父さんと探偵の話をしている20分間。
こんなことしか話すことないのかねぇ。
すごく長く感じた。
『りーーーん!』
お母さんはタクシーから降りると
わたしのもとへ走ってきた。
『お母さん。久しぶりです。』
『もー敬語は使わなくていいのよ』
『昔からおじいちゃまに教えられたんで・・・』
おじいちゃんは社長さんだから、
人前、家での敬語を教えてきた。
『えみ・・・』
『じゅんさん・・・』
お母さんとお父さんはハグをした。
ちょっと!やめてよ。
みんな見てる(-_-)
いつもこんな感じでラブラブ。
なのにデートにも誘えないお父さん。
まぁ仕事をしている時にお母さんに声かけると
怖いからお父さんはあまり自分から
電話もしないんだよねぇ・・・。
って、まだ抱き合ってるし?
まるで織姫さまと彦星様みたいよ。
そんな二人を周りの人たちは、良かったわね。って顔で
見ていくの。
ほんっと、バカップル。
それにしても私っていつからお母さんとお父さんには
敬語でしか話せなくなったのかな
『あのぉ・・・早く中に入りませんか?』
絶対私が言うまでここで抱き合ってるつもりよ。
『わたしったら、リンをほったらかしで、じゅんさんと・・・』
『いえ。大丈夫ですから、とりあえずはいりましょ』
『そうだな!』
ほんとにもう。私なんか呼ばなくていいじゃない。
お父さんとお母さん二人にしてあげた方がいいでしょ
ご飯食べ終わったら適当な理由つけて
お手伝いさんに迎えに来てもらお。
二人といるのも気をつかってしまうし。
『リンはまだ、探偵なんてこと続けてるの?』
『まぁ。友達もできて楽しいですし。』
『楽しいならいいんだけど、学校は行きたいっておもわない?』
思うわけない、
わたしにとっての学校は探偵事務所だし、
学校に行っても友達なんてできる気がしない。
『探偵で離れたくない友達がいるんで』
『彼氏ー(#^.^#)?』
『いや・・・・・・』
未来と離れたくない。
お父さんと探偵の話をしている20分間。
こんなことしか話すことないのかねぇ。
すごく長く感じた。
『りーーーん!』
お母さんはタクシーから降りると
わたしのもとへ走ってきた。
『お母さん。久しぶりです。』
『もー敬語は使わなくていいのよ』
『昔からおじいちゃまに教えられたんで・・・』
おじいちゃんは社長さんだから、
人前、家での敬語を教えてきた。
『えみ・・・』
『じゅんさん・・・』
お母さんとお父さんはハグをした。
ちょっと!やめてよ。
みんな見てる(-_-)
いつもこんな感じでラブラブ。
なのにデートにも誘えないお父さん。
まぁ仕事をしている時にお母さんに声かけると
怖いからお父さんはあまり自分から
電話もしないんだよねぇ・・・。
って、まだ抱き合ってるし?
まるで織姫さまと彦星様みたいよ。
そんな二人を周りの人たちは、良かったわね。って顔で
見ていくの。
ほんっと、バカップル。
それにしても私っていつからお母さんとお父さんには
敬語でしか話せなくなったのかな
『あのぉ・・・早く中に入りませんか?』
絶対私が言うまでここで抱き合ってるつもりよ。
『わたしったら、リンをほったらかしで、じゅんさんと・・・』
『いえ。大丈夫ですから、とりあえずはいりましょ』
『そうだな!』
ほんとにもう。私なんか呼ばなくていいじゃない。
お父さんとお母さん二人にしてあげた方がいいでしょ
ご飯食べ終わったら適当な理由つけて
お手伝いさんに迎えに来てもらお。
二人といるのも気をつかってしまうし。
『リンはまだ、探偵なんてこと続けてるの?』
『まぁ。友達もできて楽しいですし。』
『楽しいならいいんだけど、学校は行きたいっておもわない?』
思うわけない、
わたしにとっての学校は探偵事務所だし、
学校に行っても友達なんてできる気がしない。
『探偵で離れたくない友達がいるんで』
『彼氏ー(#^.^#)?』
『いや・・・・・・』
未来と離れたくない。


