BOTH~ハジマリノウタ~




ノ「ん?」



ヤマトはついに心を決めたのだ。



ヤ「俺、ノアちゃんのこと初めて見たときに一目ぼれしたみたいで・・・よかったら付き合ってくれないかな?」

ノ「え・・・?」




レンは空気を読み外に出た。



ノ「気持ちは嬉しいけど・・・友達からじゃダメなの?」

ヤ「・・・・お付き合いを前提として!!俺と付き合えないって思ったら言ってもらっていい。俺は本気だよ。待ってるから・・・」



ノアは、一瞬表情が暗くなったがヤマトの言葉を聞き笑顔でうなずいた。




リ「入寮決定!!」

ヤ「ヒカリちゃんよろしくね。」

ヒ「よろしく・・・!」