あたしが必死に答えると、心也くんは、ははっとわらって 「それが最高のクリスマスプレゼントです!」 それじゃっ、と左手を上げて去っていった 心也くん、心也くんには、幸せになってほしい 「好きになってくれて、ありがとう」 あたしは静かに呟いた