運命のイケナイ恋〜永遠に <完全実話>

あと、ほんの少しの時間。人で溢れるホームの真ん中で、 
あたしは背伸びしてしゅんに抱きつき、そのまま唇を重ねる――…





隣を通る親子連れのお母さんが迷惑そうにみる。