「それで、君もトリップさせようということになった。」
「はっ?」
何、爆弾発言してんだ?
「君がいく世界の名前は…アリス・ワールドという名前だよ。」
「そうそう、アリス・ワールドには国が5つに分けられていてね、東の国、西の国、北の国、南の国、中央の国と分けられているよ。日本国が喋られているのは東の国だからそこにおくるね。じゃあ、楽しんできてね。」
「いやいや、ちょっとストップ!なにいきなりはりせんかまえてるの!?」
「知識とかトリップ特典とかつけるために相手の頭を叩く必要があるの。はりせんなんて可愛いもの。相川愛歌なんてハンマーで叩いてやったんだからっ!」
言い終わるとすぐにはりせんが頭に落とされ…(寸分の狂いもなかった)二度目のブラックアウトをしようとした。
「たのしみなよー!ちょくちょく遊びにいくから。そのときは、紅茶とお菓子を用意しておいて。コーヒー出したら顔にぶっかけるからね。」
悪魔(神様ですけどねっ!)の声を聞きながら…。


