「音為ってさ普段どんな歌聴くの?」
「色々な歌聴くよ!最近は笑顔になれる歌を聴いてる!
音楽って、凄いよね。声だけで人を幸せに出来るんだから。」
叶多は何か考えているようだけど……
「どうしたの?」
「いや、音楽の話をしている音為って本当生き生きしてて幸せそうだなって思って」
なにそれ
ちょっと照れるじゃないか
「まあ、ね」
冷静を装ったが絶対バレてる……
「なんで赤いんだよ」
ほらね……
「夕陽じゃない?」
見苦しい言い訳。
早く気持ちを伝えられたらどんなに楽なんだろうか。
でも、お互いの夢を叶える為に今じゃない。
その時が来たら言おう。
「あっ家に着いた。ありがと!また明日ね!」
そう言って私は足早に玄関に入っていった
バタンッ……
はぁ。
絶対バレてるだろうな……
まあ今はそれどころじゃないしね
さて、トレーニングでもして明日に備えよう!
「色々な歌聴くよ!最近は笑顔になれる歌を聴いてる!
音楽って、凄いよね。声だけで人を幸せに出来るんだから。」
叶多は何か考えているようだけど……
「どうしたの?」
「いや、音楽の話をしている音為って本当生き生きしてて幸せそうだなって思って」
なにそれ
ちょっと照れるじゃないか
「まあ、ね」
冷静を装ったが絶対バレてる……
「なんで赤いんだよ」
ほらね……
「夕陽じゃない?」
見苦しい言い訳。
早く気持ちを伝えられたらどんなに楽なんだろうか。
でも、お互いの夢を叶える為に今じゃない。
その時が来たら言おう。
「あっ家に着いた。ありがと!また明日ね!」
そう言って私は足早に玄関に入っていった
バタンッ……
はぁ。
絶対バレてるだろうな……
まあ今はそれどころじゃないしね
さて、トレーニングでもして明日に備えよう!


