「音為最近頑張ってるな!毎日泊まり込みで練習してるんだろ?」
「まあねー。1から10を1週間でやらないといけないからね……まあ楽しんでるよ!」
「そっか。お前が頑張ってたら俺も頑張れる気がする」
気がするだけかよ!
そこは敢えて突っ込まないでおこう
にしても朝から叶多から話しかけて来るなんて珍しいな
これは!明日!雪降るんじゃないか!?
いや、季節的には降ってもおかしくないか
もう11月の半ばだし。
「叶多は俳優になる為に何かしてるの?」
「ん?俺は発生練習と泣く涙を出す練習してる」
やっぱりちゃんとしてるんだ
まあ元がイケメンだし演技もそこそこなら多分なれると思うしなって欲しいよね!
叶多と夏音ちゃんに置いてけぼり食わないように私も本当頑張らないと。
元が二人のほうが上なんだから。
私のほうが努力を重ねてやっと追い付けるくらいなんだからおいこさないと。
「そっか!頑張って!」
音為もなと言葉を残して叶多は自分の席に着いた。
ってか叶多って本当思わせ振り激しいよね。
いつも天然の言葉で私の心を簡単に揺さぶるってとこがまた質が悪い。
それでも、頑張れの一言で頑張れるんだ。
叶多の一言で一喜一憂してるのも確かだけどそれでも喜んでる数のほうが絶対に多い。
授業もほどほどに受けて今日も夏音ちゃんと家に帰る予定だったんだけど……
「ごめん!」
目の前で両手を顔の前で合わせて謝っているのは紛れもなくあの夏音ちゃん。
ってかまず何で謝っている!?
私何も知らないんですけど!?
「今日だけ!今日だけ彼氏と遊ばせて下さい!彼氏がうるさいのよ」
「そっか。分かった!いいよ、行ってきなよ!楽しんで!」
「ありがとうー」
そういって抱きついて来るが身長があなたのほうが高いからかどんどん後ろに……
ドーーーーッン!!!
はい。二人して床に叩きつけられました。
にしても痛いよ?
普通に痛いもん。
「ごめんごめん!それじゃ行ってきます!バイバイ」
「行ってらっしゃい」
笑顔で見送った。
けど痛いよー。
さて、私も帰って練習しようかな!
「音為。一緒に帰ろ」
ん?何かあるのかな?
「うん。いいよ!」
「まあねー。1から10を1週間でやらないといけないからね……まあ楽しんでるよ!」
「そっか。お前が頑張ってたら俺も頑張れる気がする」
気がするだけかよ!
そこは敢えて突っ込まないでおこう
にしても朝から叶多から話しかけて来るなんて珍しいな
これは!明日!雪降るんじゃないか!?
いや、季節的には降ってもおかしくないか
もう11月の半ばだし。
「叶多は俳優になる為に何かしてるの?」
「ん?俺は発生練習と泣く涙を出す練習してる」
やっぱりちゃんとしてるんだ
まあ元がイケメンだし演技もそこそこなら多分なれると思うしなって欲しいよね!
叶多と夏音ちゃんに置いてけぼり食わないように私も本当頑張らないと。
元が二人のほうが上なんだから。
私のほうが努力を重ねてやっと追い付けるくらいなんだからおいこさないと。
「そっか!頑張って!」
音為もなと言葉を残して叶多は自分の席に着いた。
ってか叶多って本当思わせ振り激しいよね。
いつも天然の言葉で私の心を簡単に揺さぶるってとこがまた質が悪い。
それでも、頑張れの一言で頑張れるんだ。
叶多の一言で一喜一憂してるのも確かだけどそれでも喜んでる数のほうが絶対に多い。
授業もほどほどに受けて今日も夏音ちゃんと家に帰る予定だったんだけど……
「ごめん!」
目の前で両手を顔の前で合わせて謝っているのは紛れもなくあの夏音ちゃん。
ってかまず何で謝っている!?
私何も知らないんですけど!?
「今日だけ!今日だけ彼氏と遊ばせて下さい!彼氏がうるさいのよ」
「そっか。分かった!いいよ、行ってきなよ!楽しんで!」
「ありがとうー」
そういって抱きついて来るが身長があなたのほうが高いからかどんどん後ろに……
ドーーーーッン!!!
はい。二人して床に叩きつけられました。
にしても痛いよ?
普通に痛いもん。
「ごめんごめん!それじゃ行ってきます!バイバイ」
「行ってらっしゃい」
笑顔で見送った。
けど痛いよー。
さて、私も帰って練習しようかな!
「音為。一緒に帰ろ」
ん?何かあるのかな?
「うん。いいよ!」


