「笑実!起きて!」
「……ん……あと5分……」
「もう8時だよ!」
「……んー。8時でしょ……8時!?」
「はい。急いで!笑実毎日こんなんなの?」
私は何も言えずにもくもくと着替えを終わらせた。
図星過ぎて何も言い返せなかっただけだけど。
それにしても8時は私でも遅い。
昨日少し遅くまで頑張ったからな。
とりあえず、今日も1日頑張ろう!
「ほら!笑実行くよ!」
「うん!遅くなってごめんね!」
それから私たちは他愛もない話をして学校へ向かった
まさかこんなにも早く希望から絶望へ陥れられるなんて微塵にも思っていなかった。
運命の文化祭まで残り6日。
「……ん……あと5分……」
「もう8時だよ!」
「……んー。8時でしょ……8時!?」
「はい。急いで!笑実毎日こんなんなの?」
私は何も言えずにもくもくと着替えを終わらせた。
図星過ぎて何も言い返せなかっただけだけど。
それにしても8時は私でも遅い。
昨日少し遅くまで頑張ったからな。
とりあえず、今日も1日頑張ろう!
「ほら!笑実行くよ!」
「うん!遅くなってごめんね!」
それから私たちは他愛もない話をして学校へ向かった
まさかこんなにも早く希望から絶望へ陥れられるなんて微塵にも思っていなかった。
運命の文化祭まで残り6日。


