「おまえほんとかわいくない」 どうせかわいさのかけらもねーよ!! そういいながらもピタッと私の横にきててをさしだしてくれた爽 こういうところは悔しいけどかっこいい なんかムカつくんだよ!! どうしたらいいのかわかんなくてしばらく無言が続いた なんかこんなのやだ!! だっていつもと違うし なんかしゃべんなきゃ…… そう思ってたら不意に感じた唇にぶにゅっとした感触 「………………んっ」 なんか変な声でたじゃん!! 「…………なにすんの?」 にやっと笑っている爽を睨みつけた