それからも夕方までいじり倒された私 いつもなら助けてくれる美波だってこんな感じだし だんだん暗くなってきて自然と解散になった 私は玄関でみんなを見送った 「まって、美波帰んないの?」 私の隣でみんなに手を振っている美波 いやいや、おかしいでしょ 「いや、最初から泊まる気だったから」 え、そうゆうのあり? もっと前もって言おうよ 「いやいや、なんで?」 聞いてないし、初知りだし!!