「爽は本当に私なんかでいいの?」
もし周りの奴らが言ってるのが本当だったら……
やっぱり釣り合ってないのかな?
「なに言ってんだよ!
俺はおまえのことずっと好きなんだよ」
そう言って力強く抱きしめてくれた爽
「わたしも爽がそばにいてくれなきゃ嫌だ
私のこと嫌いになんないで?」
ずっと私が何しても爽は私のこと嫌わないと思ってた
でも………
「今更なに言ってんだよ?
そう言うのも全部踏まえておまえが好きなんだよ
だからさっきの奴らがおまえのことバカとかキモイもか言ってんの見ててマジでぶっ殺してやりたいと思った」
「わたし爽の全部が好きだよ!!」
よくわかんない
助けに来てくれた爽がかっこよく見えたのか妙に素直な私たち
明日雪降るかもよ!?

