きゃぁ~! いやぁ~! 私は両手で自分の身体を抱きかかえた湯船に浸かった… 晧覬は平気な顔で… 〔風邪ひかない様にもう一度、熱いお湯に浸かり直して上がって来て下さいね。〕 ……………………。 ふぇぇ~ん… 何たる失態… 見られてしまった! 絶対に見た! 私の胸… ふぇぇ~ん… どうしょう… どんな顔して私はお風呂から上がればいいの? あぁ~私のばか! ここは私の家であって私の家じゃ無いのに… でも全裸じゃなくて良かった… 不幸中の幸いって言う感じなのかな? トホホ… ほんとに最悪だ…