晧覬がポケットからだしたのはお揃いのエンゲージリングだった…
私は驚いて晧覬を見ると晧覬は少し恥ずかそうな顔をしてた。
私は晧覬に指輪をはめて…
と頼んだ。
晧覬は指輪を箱から出し私の左手薬指に指輪をはめた。
私ももう一つの指輪を箱から出し晧覬の左手薬指にはめた。
晧覬は指輪をはめ終わると…
〔星が綺麗な満天の夜空に誓う!!俺はどんな事があっても瑠璃を守り支えていく!瑠璃と一緒に歳をとり爺ちゃん婆ちゃんに成っても二人で手を繋いで歩いて行く!〕
…………………。
晧覬…
〔俺は瑠璃お前のいない人生なんかいらない!お前がずっと側に居てくれれば…俺の横でずっと笑ってくれてればそれでいい!だから俺の側からなにがあっても離れるな!!〕
そう言って晧覬は私を抱き締めキスをした。
綺麗な星がたくさん見える夜空の下で晧覬は私に永遠の愛の誓いをしてくれた。
私と晧覬の左手薬指にはキラキラ光る指輪がはまってた。


