片付けも終わりみんなお店を出て行く。
私も寝てる紫を抱き
晧覬は恵輝を抱き
響が優輝を抱き
お店を出た。
琴乃ちゃん愛莉ちゃん以外はみんな車で来てたので私は小百合と詩織里に二人を送ってくれる様に頼んだ。
小百合と詩織里は心よくOKをしてくれ女4人で詩織里が運転する車で帰って行った。
昴や琉偉、隼人や剛志、涼や凌汰達は両親を車に乗せて次々と帰って行った。
お義母さんもお義父さんが運転する車で帰り。母も父が運転する車で帰って行き最後に私達が家路へ向けて出発する事に成った。
蒼空と蒼空パパに今日は本当にお世話に成りありがとうございました。と頭を下げ挨拶をし車に乗り込んだ。
響はもう助手席に座ってたので私は子供達が寝てる後部座席に乗り込んだ。
車はゆっくり発進し一路、我が家へ向けて帰った。
家に着き子供達を布団に寝かせ一段落してると…
〔瑠璃?行くよ!早く用意してね。〕
と言う晧覬に私は今から何処に行くの?と聞くと…
〔今さっき約束したでしょう?渡す物があるって…〕
あっ!
そうだったね。
でもなんで支度をしなきゃいけないの?子供達は?
私の質問は次々て出て来る。
〔子供達は響に任せたから大丈夫。さっ行くよ!〕
手を引かれ外へ…


