〔お前達の考えてそうな事ぐらい考え無くても解るよ!〕
晧覬は言った。
【でも晧覬君。本当に響の事。迷惑じゃ無いのかね?】
心配顔の父に晧覬は響はうちに居て貰います。迷惑じゃ無いしむしろ助かってますからね。本来お義父さん達にこちらから響の事、済みません。と言うべきなんですがね…
お義父さん心配しないで下さい。と笑顔で父に話した。
【晧覬君がいいと言うならばこちらも何も言わないけど…】
宜しくお願いしますと父は晧覬に頭を下げて響の事をお願いしてた。
響はやったぁ~!!と大喜びしたのは言うまでも無いけど…
はぁ~
一体、私は何人分のおやつを用意しなくちゃいけないの?
と考えてしまった…
時計を見ると…
21時を少し回ってた
ぼつぼつ家に帰って子供達をお風呂に入れて寝かせる時間に成ってたので晧覬に言うと晧覬は今日は特別な日だから明日からまたちゃんとすればいいよ!と言った。
晧覬がいいなら私も別に何も言わない…
みんなもまだ楽しく話をしてたのでそれを私は晧覬と二人で眺めていた。


