火が消えた瞬間。
《おめでとぉ~!》
《良く蝋燭の火を消せたね!1歳のお誕生日おめでとう!》
《来年は一人で蝋燭を消せる様に頑張ろうな!誕生日おめでとう》
子供達に次々と降って来るお誕生日おめでとうと1歳に成ったね。お誕生日おめでとう!の嵐。
そして…
どこから出して来たのか?子供達、一人一人に誕生日のプレゼントを手渡して笑顔で頭を撫で話かけるみんな。
子供達は嬉しそうにプレゼントを『あぁ~と!』とお礼を言い笑顔で受け取ってた。
プレゼントもたくさん貰い子供達はケーキを食べたいみたいで私はケーキを切り分けお皿に移しみんなに配った。
蒼空が飲み物などをみんなに配ってくれて椅子に座りみんなでケーキを食べる事にした。
『瑠璃ちゃん、このケーキ美味いよ!瑠璃ちゃんのお手製だろ?』
昴が聞いてきたのでそうだよ!と返事を返す私に…
「瑠璃ちゃんはやっぱり甘い物が大好きだから造るのも上手いんだね…」
琉偉が言うと…
[瑠璃は昔からお菓子造りが大好きで上手かったし美味しいんだよ!いつも造ったのを食べさせて貰ってたから久し振りで懐かしい!]
と言う小百合と隣りで頷く詩織里。


