一人一個。
ケーキを持って調理場から出て来ると…
真ん中のテーブルにみんなはもう集まってくれてた。
ケーキを真ん中のテーブルに置きローソクを1本ずつ立て火を付ける。
晧覬が優輝を昴が恵輝を響が紫をケーキの前に座らせ後ろから支え誰からともなく…
Happy・Birthday・to・You/Happy・Birthday・to・You/Happy・Birthday・Dear恵輝・優輝・紫ちゃん!Happy・Birthday・to・You~
歌い終わると…
晧覬、昴、響が子供達の耳元で蝋燭の火に向かってフゥ~と息をかけて消すんだよ!と3人は口を尖らせてジェスチャーして子供達に教えてた。
子供達も言われた通り椅子から立ちケーキに向かって息を吹き掛け蝋燭の火を消そうとした。
なかなか消えてくれない蝋燭の火…
みんなから頑張れ!
あぁ~
後もうちょっとだったのに…
そんな声が聞こえて来るけど…
子供達は半ベソ状態に成り…
晧覬と昴、響が手伝って蝋燭の火を一緒に消す事に成り…
《せーの!!》
と言う掛け声と共に6人は蝋燭に息を吹き掛け蝋燭の火は消えた。


