そう言えば…
琴乃ちゃんは小百合と詩織里の事をすごく気に成ってる感じだった。
響が小百合や詩織里と親しくしてるから
でもそれは私の親友だから…
私は小百合と詩織里は響を自分達の弟みたいにしか思って無い事と響は恋愛対象に入って無い事を話した。
付け加えて小百合と詩織里は年上が好きで面食いだから響なんて相手にされないよ!
そう言うと…
「瑠璃さん…。その話、本当ですか?」
えっ?
後ろを振り向くと…
琴乃ちゃんと愛莉ちゃんが立ってた。
晧覬と昴は琴乃ちゃんと愛莉ちゃんにここで一緒に座って食べよう!と言った。
二人とも席に着き琴乃ちゃんは私の顔をずっと見てた。
響が料理をお皿いっぱいにして帰って来たのでこの話は一旦、終了!と言う事に成ったけど…
姉としては…
なんか?
複雑なんですけど!
色んな話で盛り上がりそろそろケーキを出す時間に成った。
私は紫を響に預け蒼空パパが居る両親の元へ行き他のご両親に挨拶を済ませ蒼空パパにケーキをそろそろ出したいので…
と話をすると蒼空パパは蒼空を呼び3人で調理場の方へ向かった。


