紫が晧覬を怒ってくれたお陰でみんないつも通りに戻ったんだしね!
今回は紫に感謝!
響が料理を取りに行ったのを見計らってか?晧覬が昴と私に話をし出した。
〔響は伊集院さんと伊勢さんの事をどう思ってるんだろう?瑠璃、昴、響から何か?聞いて無い?〕
変な事を言う晧覬に私と昴は顔を見合わせ首を傾げる。
〔実はさ…。ここだけの話にして欲しいんだけど…。〕
そんな事を言い出す晧覬に私も昴も頷き返事をした。
!!!!!!!!
えぇ~ぇ!!
晧覬の話を聞いて…
私は驚いた…
昴はやっぱりな…
そんな顔をしてた。
『俺はとっくに気付いてたよ!』
そう言った昴。
〔昴も気付いてたのかよ!俺も薄々、解ってたけど本人から相談されて確証が持てたんだけどな…〕
…………………。
私は全然知らない…
気付きもしなかった
この二人は本当に凄いよ…
晧覬が話してくれたのは琴乃ちゃんが響を好きだって言う事だった…
義理の兄に当たる晧覬に響の事を相談してた事。
そして響にアタックしたいと言う事。
はぁ~
私は全くの鈍感だったんだ…
知らなかった…


