右手で恵輝を抱っこし左手で優輝を抱っこした晧覬はとても嬉しそうな顔をしてた。
紫は私にしがみついて離れ無かった。
『ほらな!子供達はちゃんと自分達のパパやママが誰なのか?解ってるんだよ!お前達も解った?』
そう言う昴に…
《あぁ~。昴、晧覬本当にごめん…》
またみんなが謝った
私はもう済んだ事だから気にせずみんなで蒼空パパが作ってくれた料理をみんなで食べよう!と言うとみんなも両親も普通に成り恵輝は昴が抱っこしてテーブルに連れて行った。
みんなでワイワイ各々、好きな料理をお皿に入れ好きな場所に座って食べ始る。
私と晧覬は昴に子供3人を見て貰い晧覬は子供達の分を私が晧覬と昴のを皿に盛り付けテーブルに持って行った。
晧覬が優輝を…
私が紫を…
昴が恵輝を…
子供達にご飯を食べさせた。
響もこちらに来て一緒に喋りながら食事をした。
「しかし…紫が晧覬兄を怒るなんて俺思わなかったよ…」
響が言うと…
〔俺だって思って無かったよ…〕
と返事をする晧覬…
でも良かったんじゃ無いかな?


