仕方なく昴パパのあり得ない申し出を受ける事に成った。
昴パパに週一度、必ず子供達を連れて来ると約束し昴パパは紫や恵輝、優輝を抱き本当に幸せそうな顔をしてた。
昴は晧覬に何故?結婚しないのか?彼女を作ら無いのか?昴パパに代わってしつこく聞いてた。
昴は晧覬の追撃を躱す様にしてたけど…
遂に観念したのか?
晧覬に話をした。
私も昴パパも耳をダンボにして二人の会話を聞いた。
『好きな人はいる。でもその人には相手が居てて俺の事なんて眼中に無い…。どれだけアクションしても只の友達としか思って無い…。それに今はお前達と一緒の方が楽しいしバカやってハメ外せるからな!』
ハハハ!
って笑って言う昴…
なんか…
可哀相…
〔その人は俺達が知ってる人なのか?〕
まだ追撃する晧覬…
『あぁ~ぁ。知ってると思うよ!』
サラっと言ってしまった昴…
晧覬は更に追撃を始める…


