今日は別々に成るんだね。
そう思ったらなんか寂しい様な…
晩、一人に成る事が無かったから…
離れるの嫌だな…
思ってたら…
〔瑠璃?明日の朝ちゃんと迎えに来るから一人で大丈夫だよね?〕
この質問に私は大丈夫だよ!と笑顔で答えてみたものの…
やっぱり晧覬の居ない夜なんて…
晧覬と一緒に居ない夜なんて考えたく無かった。
私は相当、晧覬に対して重病患者…
晧覬は行って来る!と言い病室を出て行った。
子供と4人で残された私は助産婦さんから子供の入浴の仕方などを教わってた。
タイミング良く昴と響が病室に来て子供達の入浴を手伝ってくれた。
響は明日から毎日、叔父ちゃんがパパと二人でお風呂に入れてあげまちゅから楽しみにしてて下ちゃいね!って…
あんたも赤ちゃん言葉かい!!
思わず突っ込んでしまった…
その姿を見てた助産婦さんが本当に仲のいい姉弟なのね。
と言ったのでどうでしょうね?と返事を返すと響が瑠璃姉!それは無いんじゃ無いの?と口を尖らせ怒り出した。
その姿を見て昴が爆笑する。


