〔僕の子供を頑張って生んでくれた。〕
…………………。
私は突然!
あっ!
子供!
見に行きたい!
それに何グラムあったのか?知りたい!
と晧覬に言うと…
〔一人目は男の子で体重は2634gだった。
二人目は女の子で体重が2598gだったよ。
三人目が男の子で体重が2477gだった。
子供達はみんな元気で保育器に入ら無くてもいいみたいな事を先生は言ってた。〕
晧覬は嬉しそうな顔をして話してくれた。
子供達はみんな元気なんだね…
良かった…
〔後で新生児室に連れて行ってあげるからそれまで楽しみに待ってなさい。〕
晧覬は言った。
朝食が運ばれて来て二人で喋りながらこれからの事を話した。
晧覬はやっぱり実家には帰って欲しく無いと言う…。
私も実家に帰らず我が家に帰りたい!と晧覬に話をした。
晧覬は父や母に話をしてくれると言った。
でもあの最強軍団の両親をどう説得するのか?ちょっと楽しみで私はお手並み拝見と致しましょう!
そう決めた。
朝食も終わり…
8時に成ったので晧覬が子供の所へ行こうか?と言うので行く事にした。


