病院に着き歩けない私は晧覬にお姫様抱っこをされたまま診察室に入り診察を受けた。
内診の結果
入院する事に成った
陣痛の間隔も短く成り分娩室に移動された
晧覬も一緒に分娩室に入って来た…
私の手を握り瑠璃!頑張れ!と声を掛けタオルで汗を拭いてくれ私の不安は晧覬が一緒に居るからいつの間にか?無く成ってた。
赤ちゃんの心音が機械を通して聞こえてる
晧覬は必死に声を掛けてくれる…
お腹痛い!痛い!
先生がいきんで!
はい楽にして…
もう頭が見えて来てるから頑張って!
はい。いきんで!
何回か?いきんだ時に
「おんぎゃ~!おんぎゃ~!」
生まれた…
一人目が…
おめでとう!
男の子ですよ!
晧覬は子供を見てた初めて逢う我が子…
少ししてまた痛みが増して来た…
うぅ~
また痛い…
先生の言葉に合わせていきむと…
『おんぎゃ~!』
二人目が生まれた…
おめでとうございます!
女の子ですよ!
二人目は女の子…
晧覬が女の子がいいなって言ってたから…
晧覬…喜んでくれるかな?


