晧覬はありがとう。と言うとコーヒーを飲みだし書類の内容を琉偉、隼人、剛志に話はじめ起訴が却下された事などを話した。
納得がいかないとばかりの晧覬…
本当に仕事熱心と言うか?弁護士魂と言うのか?時々、晧覬の行動に呆れてしまう…
〔瑠璃?悪いんだけど琉偉と本社へ行ってくれないか?〕
急になに?
首を傾げた私を見て晧覬は村上産業の書類が会社に届いてるはずだからそれを貰って帰って来て欲しいと言う事だったので私は琉偉と会社に出向いた。
【瑠璃!瑠璃!良く来たな!琉偉君もご苦労さんだね。】
はぁ~
五月蠅い父だ…
私は村上産業の書類を父から貰い鞄の中になおし父と子供の事で少し話をした。
父には家に帰らないと言う話をした。
【えぇ~ぇ!!なんでなんだ!!お母さんも響も帰って来るのを楽しみにしてたのになんで帰って来ない?】
私は正直に晧覬と離れたく無いと言う事とずっと側に居たいからと父に話した。
家に父や母、響が来るのも問題ないと話をした。
【お前はいつまで晧覬君に甘えるんだ?】
そう言われても…
私は晧覬と本当に離れたく無い…
側に居たい…


