そう言うと…
晧覬は私を抱き上げ湯船に入った。
〔湯船の方が何かと便利だからね。瑠璃、俺の上に跨がって座ってくれる?〕
言われるまま…
あっ…
〔瑠璃ゆっくり腰を降ろして座って〕
うん…
そう言われてゆっくり腰を降ろすと…
あぁ~ん!
思わず声を漏らしてしまった…
〔瑠璃ダメ声を出したら…またあいつらが見に来るから…今度こそ邪魔されたくない…〕
コクンと頷いて返事をしたけど…
晧覬が私のお尻を持ち上下に動かし始めると声が漏れだした…
どんどん速さが加速して浅く深くを繰り返し私は声が漏れない様にキスをされたまま片手は胸をいたぶられもう頭の中が真っ白…
二人の息づかいと湯船のパシャパシャと言う音だけが響く…
全身の痙攣が始まり晧覬が更に加速をし深く押し当てられたモノが私の中で動き回る…
もう限界だと思った時ようやく晧覬は唇を離し両手でお尻を抱え更に激しく動いた。
そして…
〔あぁ~〕
晧覬の声と共に私の中で朽ち果てた。
繋がったままの状態で息を整えてると…
〔瑠璃。凄く良かったよ…それに可愛かった。久し振りに見る瑠璃のイク時の顔やっぱり色っぽい…〕


