晧覬に助けを求める為、晧覬を見ると…
晧覬は仕方ありませんね…。瑠璃、教えてあげなさい。と言う顔をしてた。
……………………。
私が承諾すると…
大はしゃぎする澤井さん…
でも私は妊娠9ヶ月に入ってるので無理な時があるのと子供が生まれると教えてあげれない事を話した。
それでもいい!
と言う澤井さんに…
疲れた…
晩ご飯も食べ終わりみんなで分担して片付けはスムーズに完了してしまった。
時計はもう22時…
澤井さんの事が気に成り澤井さんに22時を回ったけどお家の方は大丈夫?と聞くと…
みんなと一緒に居てたいと言う澤井さん。大丈夫かな?
そんな心配をしてるて電話が鳴った。
出ると母だった。
響に代わる様に言われ響を呼び子機を渡し話を聞いてると…
【今日は晧覬義兄と瑠璃姉の家に泊まるから心配ない!】
はぁ~?????
母にそう言って子機を私に渡すと…
【お母さんが瑠璃姉に代わってだって!】
受話器を耳に当て…
もしもし?
「瑠璃、悪いわね!明日、響は仕事が休みだから頼んだね!」
そう言って私の返事も聞かず電話を切ってしまった母…
冗談でしょ?


