藤堂弁護士を筆頭に
第一補佐
白鷺 琉偉 弁護士
第二補佐
大江 隼人 弁護士
第三補佐
針 剛志 弁護士
以上4名をBluemoon専属の弁護士に任命させて頂きます。
異議はございませんか?
私がそう言うと…
晧覬と白鷺さんは私を見て目を丸くして口をぽか~んと開けて情け無い笑えるほどの顔をしてた。
【こちらに異議はございません。】
私はありがとうございます。これからも宜しくお願いします。と頭を下げると…
〔瑠璃!そんな勝手な事を一人で決めて大丈夫なのか?!〕
晧覬の怒った声…
『僕は補佐でも嬉しいけど…。瑠璃ちゃん大丈夫なの?』
白鷺さんの声…
私が大丈夫と答える前に…
「晧覬君、白鷺先生、瑠璃が決めたのならそれでいいんです。」
????????
お父さん!
いつからそこに居てたの!!


