16時50分…
会議室に向かう為に晧覬が分厚いファイルと書類を持ち私の手を引き会議室に入る。
既に白鷺さんは来てた。私はテーブルを挟み晧覬と白鷺さんの前に座る。
……………………。
この重苦しい空気はやっぱり嫌い…
緊張のせいか?少しお腹が張ってる様な気がするんだけど…
……………………。
大丈夫かな?
お腹を擦って…
そう思ってると…
〔瑠璃?大丈夫ですか?余り顔色が良く無い様な気がします。お腹は大丈夫ですか?何か異変があったら直ぐに知らせるんですよ!いいですね。〕
うん。
と頷くと…
【お待たせしてしまって済まないね…】
白鷺さんのお父さんが入って来た。
私は椅子から立上がりこんにちは。と頭を下げ宜しくお願いします。と言い頭を上げると
????????
ほへっ?
なぜか?白鷺さんのお父さんは私の横に来てて私を見て…
【瑠璃さん。堅苦しい挨拶はなしです。いつも通りの瑠璃さんでいいんですよ!】
笑顔でそう言われ私は席に付く。


