目が覚めるとベットの上で晧覬の腕まくらの中に居た。
〔目が覚めましたか?良く寝てたよ。〕
晧覬は笑顔で…
〔瑠璃?少しは満足して貰えたかな?〕
……………………。
〔返事が無いのはまだ満足してないって思ったらいいの?〕
…………………。
〔瑠璃!〕
…………………。
十分、満足しましたしもう大丈夫!
そう言うと…
〔じゃ本当か?身体に聞いてみるから…〕
そう言ってキスをし身体に触れてきた…
触れられて…
反応する身体と声…
晧覬はそのまま止める事なく続け…
私の身体は反り声が漏れ密が溢れ晧覬を迎え入れる準備が既に出来てしまった…
〔瑠璃の身体は心より素直で正直だね。〕
そう言って晧覬は私の中に入って来た。
〔瑠璃がちゃんと満足するまで身体に聞くから…。〕
……………………。
もう好きにして下さい…。私は晧覬に抱かれる歓びをいつの間にか身に付けてしまってたんだから…
身体が反応するのも声が出るのもそう…
晧覬に触れて欲しいから…触れていて欲しいから…
こんなに満たされるなんて…
思わなかった…


