晧覬がまた耳元で…
〔瑠璃って実はスケベだったんだな…。俺をこんなに喜んで受け入れるなんて…。こんなに成るまで我慢する事なんか無かったのに…。これからは我慢しなくてしたい時にちゃんと俺に言うんだぞ!〕
囁かれた…
うん…。
そう言って頷いたのを確認すると…
〔ごめん…。もう優しく出来ない!〕
そう言うと動きが一層、速くなり深く突き上げて来る…
私の腰を両手でしっかり固定して…
私は狂った様に声を漏らし快楽のあまり身体をよじり喘ぐ…
もう真っ白に成った頭の中…
意識が朦朧として来て私は最後の大きな波が来た時に意識を手放してしまった…


