…………………。
言える訳が無いでしょう…
私どっから見てもエロ女じゃない…
抱かれたい!って思う事が…
抱いて欲しいって思う事が…
一つに成りたい重なりたいって思う事が…
黙ってると…
はぁ~と溜め息を吐かれてしまい…
〔瑠璃がちゃんと話してくれないと僕は解らない事だってあるんですから…。ちゃんと素直に話しをして…。お願いだから…〕
お願いをされてしまったから…
素直に車で思って考えてた事を話した。
それと先生と晧覬の話が知りたい事も…
〔瑠璃…そんな事を考えてたんですか?早く言って下さいよ!僕がどれだけ我慢してたと思うんですか?最近の瑠璃は僕にくっていてたんで限界を超えそうになる事が多々あったんですから…〕
そう言う晧覬は…
私を抱き締めて私に触れるだけのキスをしてくれた。
でも…
それが私達の合図。
次に深いキスがいっぱい振り注いで来た。
唇を舌で開けられ晧覬の舌が絡んで来る…
何度も何度も角度を変え私の服の中に手を入れブラを外し…
大きく膨らんだ胸をわしずかみにし先を刺激され…
私はもう声を漏らし
晧覬の腕にしがみつき
嵐の様なキスを受け止めてた…


