私はこの時期ころから情緒不安定なのか?一時も晧覬と離れたく無くて触れてたくて側を離れたく無かった。
そんな私を…
〔瑠璃?ほんとにどうしちゃったの?〕
今までベタベタするのを拒んでた私…
今の私は晧覬と離れたく無くて…
仕事に付いて来ても部屋の中では晧覬の腕の中。仕事に支障がでない程度に…
そんな姿を見て晧覬に白鷺さんが…
『瑠璃ちゃん最近ほんとうにどうしちゃったの?晧覬さんの後ばっかり追い掛けて晧覬さんが居ないと不安な顔をして元気が無く成ってるし…』
晧覬は苦笑いするしかないみたいで…
私も自分でなんでこんな事をしてるのか?なんて分からない。
晧覬の側に片時も離れたくない…
きっと双子だと聞かされて不安に成って無意識の内に晧覬に助けを求めてるんだ…
晧覬はそれを解ってくれてるから嫌って言わず私をずっと抱き締めて安心させてくれてるんだ…
それに私はずっと甘えてる…
しっかりしなくちゃいけないのに…


