家に着くなり…
晧覬は無言で私の手を引っ張り寝室の方へ歩いて行く。
私が食材を冷蔵庫に入れないと!
そう言うと…
〔そんなの後。こっちが先だから…〕
晧覬の低い声…
私は何で晧覬が怒ってるのか?意味が解から無かった…
寝室に入りベットに押し倒された…
…………………。
〔瑠璃。今さっきのは一体なに?〕
????????
今さっき?
何の事だろう?
私が首を傾げると…
〔お前は何で他の男にナンパされてんの?瑠璃にスキがあり過ぎるから男にナンパされるんだよ!ッタク!〕
……………………。
それで機嫌が悪かったの???
私はびっくりした。
晧覬がこれくらいで怒る人だと本当に思って無かったから…
晧覬は私の上に跨がり私の足を割って入って来た。
私は晧覬の顔をずっと見てると…
〔なに?瑠璃?俺に何か言いたい事でもあんの?〕
晧覬は怒ると言葉使いが変わる。
首を左右に振ると…
〔お前は俺の女だって言う事を言葉だけじゃ無くで身体で教えなきゃいけないな!〕
……………………。
あのぉ~
それって…
お仕置きってやつなんでしょうか…


