土方「(……あの赤い目になにかあるのか……?)」 無意識のうちに人と違う色をした瞳に関連付けてしまう 土方「(目の色を見られたくないのか……)」 はたまたそれ以外の何かか 土方「っだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッッ!!!!!!!!」 頭をガシガシかいて叫び出す土方 土方「(やめだやめだ。あんなクソ餓鬼のことばっかに気を取られるほど俺ァ暇してねんだっての……)」 大きなため息をひとつ それでも土方の頭から、志乃が消えることはなかった。