山崎「……俺から土方さんに聞いとったるさかい、お前は兎に角寝て治せ。話はそっからや」 そう言い残して水の入った桶と汚れたサラシをもって出て行った 志乃「(別にこうなりたくてなったわけじゃねーし)」 まぁ水に流したって宣言しちゃったし、今更どうこう言うつもりはないけど なかなか流せないのが人って生き物で。 志乃「(早く治さないと迷惑になるだろうな~…… それに……)」 それに、此処は安全な場所ではないのだ 自分の身は自分で守らなければ。 ”生きる為に”