覇王〜最強の姫〜

「え、え〜っとだな。麗美…実は」


何を勿体ぶってんの。早くしてほしい。


「もぉ〜パパったら!いい?麗美?貴方には高校に行ってもらいます。」


はぁ、高校ね............


『ってはぁぁぁぁぁぁぁぁあ?!』


何言ってんのこの馬鹿夫婦。


あ。あたし高校行ってないの。だってね?5歳の時に飛び級でイギリスで有名な大学卒業してるしね(笑)


あ、何者かって?麗美様よ?(黒笑


「ねぇ?麗美?逝きたいわよねぇ?(黒笑」


『はい。生きたいです!』


さっきから漢字が違うよね?ね?母親に脅されてるんだけど?


「よかった物分りのいい娘で♡ね?パパ」



「ああ、よかっ...(怖い麗美が睨んでる)」



『はぁー。んで?どこの高校よ。』



「あ!そうだったわぁ~ちょっと待ってね~♪」



ガサガサ←物を探す音



「じゃーん!明日からこの高校に行ってもらいまぁ~す」



え?王姫高校って男子校だよね??