Beautiful dark

そこは、思っていた以上に暗かった。

自分の手も見えない。

俺は、あいつの気配を感じ取りながら付いていく。

だか、いきなりあいつは走りだした。

かなり速い。俺も負けずについていく。

すると、いきなり光がついた。

その光はすぐに消えた。

その後あいつを追おうとしたが、気配がなくなっていた。

「ほんとにあいつは何者なんだ。」
と一人で呟きながら教室にもどった。

end