「あたしには、普通だけど?」
「俺にだけ、ツンツンなわけ?そうなの?奏?!」
瑠奈の言葉に、彼は奏に詰め寄った。
「伊吹。仲悪いんじゃあないの?」
奏と彼の様子を見て、隣に居た伊吹に尋ねる。
「前に、イザコザがあったのはホントだ。でも、俺がバンドに誘われてた時。奏や瑠奈も、一緒に誘われてたんだよ」
「そうだったんだ。でも、なんで?なんで、断ったの?ギター2人なんて、別に珍しいことじゃないじゃん」
「まぁな。奏は、、、あいつの才能に気づいてたからなのかもな?だから、仲間とかじゃなく、ライバルとして居て欲しかったのかもな。本心は、奏自身にしかわかんねぇけど」
それは、そうだ。
本心なんだから、本人しかわからないことだし。
「俺にだけ、ツンツンなわけ?そうなの?奏?!」
瑠奈の言葉に、彼は奏に詰め寄った。
「伊吹。仲悪いんじゃあないの?」
奏と彼の様子を見て、隣に居た伊吹に尋ねる。
「前に、イザコザがあったのはホントだ。でも、俺がバンドに誘われてた時。奏や瑠奈も、一緒に誘われてたんだよ」
「そうだったんだ。でも、なんで?なんで、断ったの?ギター2人なんて、別に珍しいことじゃないじゃん」
「まぁな。奏は、、、あいつの才能に気づいてたからなのかもな?だから、仲間とかじゃなく、ライバルとして居て欲しかったのかもな。本心は、奏自身にしかわかんねぇけど」
それは、そうだ。
本心なんだから、本人しかわからないことだし。



