Dear Song

どうして、だろう。


勝手に、涙が頬を伝う。


この曲を、歌詞を、誰が作ったか?


そんなこと、あたしにはわからない。


だけど、どうしだろう。


この歌を作ったのは、悠夢のような気がするんだ。


そうであって欲しい。


そう思う、自分が居るんだ。


悠夢と過ごした時間は、あたしの人生からしたらほんの少し時間。


そんな時間が、走馬灯のように思い出されてくる。


「また、会おう」


そんな言葉を向けたことはない。


だけど、会いたい。と思っていた。


もう1度、会いたい、、、。と、、、


それは、あたしが悠夢のことを求めていた。と、言うことで、、、